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問 1 He lay on the sofa with his ( ) and soon fell asleep.
① arms folded ② arms folding ③ fold arms ④ folding arms
問 1 答え①
【チェックポイント】 with +名詞+分詞 の付帯状況の表現
with A B の形で 「 A が B の状態で」 という意味を表します。特に B に分詞がくる場合、 A と B の関係が
能動であれば B には現在分詞が、受動であれば過去分詞が入ります。
・with A 現在分詞「 A が ~している 状態で」
・with A 過去分詞「 A が ~された 状態で」
この with の用法はとても重要なので、絶対に理解しましょう!
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問 2 It is often said that rice is to Asians ( ) wheat is to Europeans.
① how ② that ③ what ④ which
問 2 答え③
【チェックポイント】
・ 関係代名詞 what を使った慣用表現
・ A is to B what C is to D 「 A と B の関係は C と D の関係と同じである」
先行詞を含んで「・・・もの(こと)」 という意味になる関係代名詞 what の働きは理解できているでしょうか?
入試では関係代名詞 what の基本的な用法から what を使った決まった言い方まで、幅広く聞かれます。
関係代名詞 what の用法をきちんと押さえましょう。
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問 3 I ( ) in China for three years when I was a child, but I can't speak Chinese at all.
① have been ② have once stayed ③ lived ④ went
問 3答え ③
【チェックポイント】 時制
時制の問題を苦手としている人が多いようですね。時制の問題では、まず全体の時間が過去、現在、未来のどこなのかを見極めることが必要です。そして、 ある時点での話なのか、ある時点とその前の段階を結ぶ話なのかを
きちんと押さえられれば、答は導けるはずです。
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問 4 ( ) from the student's side, the arguments by the teacher made no sense.
① Having viewed ② To be viewed ③ Viewed ④ Viewing
問 4 ③
【チェックポイント】 分詞構文
分詞構文も受験生が苦手とする分野の一つですね。簡単に例を挙げておさらいします。
分詞構文の構造:
(1) 副詞節の接続詞を省略
(2) 主節の主語と副詞節の主語が同一の場合 は、副詞節の主語を省略
(3)副詞節中の動詞を現在分詞に変える

さて、問 4 ですが、これは受動態の節を分詞構文にしたものです。
受動態の場合は、‘ be 動詞+過去分詞'の部分を‘ being +過去分詞'に変え、 being を省略して過去分詞だけを
残すというルールがあります。
つまり

という構造から答を導きます。基本的な考え方はこのようになりますが、実際はもっとシンプルに考えて答を
導くことができます。詳しいことは講義にて。
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問 5 My parents don't like ( ) home.
① smoking us ② us smoke ③ smoking us at ④ us smoking at
問 5 ④
【チェックポイント】
・動名詞の意味上の主語
・名詞 または代名詞の 所有格〔目的格〕 + doing で「 ○○が ~すること」となる
このように 動名詞の主語のような意味になる部分 を動名詞の意味上の主語と呼びます。
この用法は非常に重要なので、しっかり頭に入れておいてください。











